カーテンをつけたくないので窓用フィルムを貼ったらいい感じになった

古民家暮らし

1年前に購入した古民家に引越ししたら、窓の数が10倍になりました。

全部の窓にカーテンをするのが嫌だったので、レースカーテンの代わりに窓用フィルムを貼ってみました。

Before

BEFORE状態。

雨戸を閉めています。

After

After。お花のステンドグラス風シールを貼りました。

目隠しになるので、夜でも雨戸をわざわざ閉める必要がありません。

朝はちょうどいい光で目覚めることができます。

起きた瞬間にめっちゃファンシーでテンション上がります。

日が落ちてくると、ベッド周りにピンクがかった光が入って綺麗です。

ステンドグラス風 窓フィルム

買ったのはこれです。厚みがあって表面に凹凸があります。

シールになっているので、霧吹きで水をかけて貼るだけ。

小さめの窓ならこれくらい派手な柄のものでも可愛いですね。

ミスって下の方スキマあいてるけど。

昔懐かしい目隠しシート

大きめの窓にはこの、昔のすりガラスっぽいシートを貼ってみることに。

床の木の溝に合わせてカットすれば、カッターの跡がつかないし真っすぐ切れる!!!!!!(横着)

こんな感じ。

キラキラで幻想的

この目隠しシート、虹色の光がキラキラと反射してすごく綺麗です。

太陽の光が強ければ強いほど、このように天井や壁に虹が現れます。

ラジオメーターもくるくる回って、心なしか前より元気そうです。

カーテンをつけたくない理由

カーテンをつけたくない理由は以下の通り

  • 部屋が狭く見える
  • 窓が多いので圧迫感がスゴイ
  • ホコリがたまる
  • 高い

窓用フィルムを貼るメリット

レースカーテンの代わりに窓用フィルムを貼るメリット

  • 目隠しになる
  • もしもガラスが割れたときの飛散防止になる
  • 光をたくさん取り入れられる
  • キラキラしてカワイイ
  • 安い
  • はりかえができる
  • カーテンレールが不要

このダサいカーテンレールも取り外しました。スッキリ。

デメリット

  1. 空気が入らないように貼るのが難しい
  2. すりガラスや凹凸のあるガラスには使えない
  3. 夜は結局カーテンが必要になる

うちは、最初から雨戸がついているので問題なし。

カーテンなしで部屋がスッキリして見えます。