[70年代製]SEIKOのお洒落なパタパタ時計をゲットしました

商品レビュー

私の実家には父が集めていた昭和レトロアイテムがたくさんあります。

せっかくならブログで紹介してみようと思って自分の家に少しずつ持ち帰っています。

今回はSEIKOデジタルパタパタ時計をご紹介。

70年代製|SEIKOの機械式デジタル時計

数字が書かれた板がパタパタと動いて時刻を表示する、機械式デジタル時計。

SEIKOから1970年代に発売されたもののようです。型番は「QN-501A」。
ちなみに、セイコーは今年で創業140年だそうです。

使い込んだような…というか、経年劣化によるベージュカラーに、アラームボタンの赤がいいアクセントになっています。

単一電池を入れると、正常に動きました。良かった。

底面にあるダイヤルを回して、時間を修正します。

時間はAM/PMが書かれた12時間表示。

プラスチックカバーの内側が汚れているのが気になる。

私が特に気に入っているのが、時刻表示の右の小窓。

モーターのようなものがあり、くるくると回転しています。耳を近づけると弱々しくブーンという音が聞こえます。

上部にあるライトボタンは反応しませんでした。ショック…。

左の黒いダイヤルを回すと、アラームの時間が設定できます。

アラーム時刻を合わせて上部にあるボタンを押し上げればセット完了です。

アラーム音は、最初はひかえめに「ピピピ…」という電子音が鳴り、ボタンを押して止めないと段々と大きな音に変わっていきます。

目覚まし機能を活用してスマホ断ちしよう

アラームもちゃんと使えることがわかったので普段使いするためにベッドサイドへ置くことにしました。

今まではスマホのアラーム機能を使っていたのですが、そのせいで寝落ちするまで手元のスマホを触ってしまう癖がついてしまったのです。

最近、ネットフリックスで「監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影」というドキュメンタリーを見て、自分のスマホ依存症をどうにかしなければいけないと思いました。

こういう目覚まし時計があれば「朝起きるためだから」という免罪符がなくなり、物理的にスマホと距離がとれる。

日常生活に支障をきたすレベルの依存症な私でも、睡眠前の終わりのないネットサーフィンからは何とか脱することができるかもしれない。たぶん……。いや、頑張る。

まとめ|レトロ感たっぷり💛

SEIKOの機械式デジタル時計のご紹介をしてみました。

やっぱりレトロアイテムはいいですね。
「シンプル・統一」よりも「ゴチャゴチャ・雑多」が好きだ。
これからも新旧入り混じったような自分だけの部屋づくりみたいなものをしていきたいと思う。

ちなみに、メルカリで「パタパタ時計」と検索すれば、似たようなレトロな置時計が3000円くらいで出品されています。

気になった方はぜひチェックしてみてはいかが?そして、一緒にスマホ依存症を抜け出しましょう(笑)