レジゴーを使ってみた@イオン名古屋茶屋|慣れは必要、だけど便利

雑記

はじめて「レジゴー」なるセルフレジを利用してみました@イオン名古屋茶屋

「レジゴー」は専用のスマホやアプリを使用して、客が自らバーコードを読み込むことでレジでの会計がスムーズになるサービスです。

お会計レジに並んでピッするんじゃなくて、売り場にて、手に取ったものをその場でピッとしてカゴに入れるっつーことです。

これが便利で楽しい。

レジゴーのいいところ

  • レジに並ぶ必要がない
  • 金額を見ながら買い物ができる
  • 自分のスマホにアプリとか入れなくていい
  • 登録とかもいらない

レジゴーの使い方は?

レジゴーはイオン系列の一部店舗にて利用することができます。

導入店舗はこちらから

イオン名古屋茶屋店ではカート置き場のすぐ隣にありました。

↓こんな感じでお店に置いてある専用のスマホをレンタルできるのです。

レジゴー専用レンタルスマホ

自分のスマホにレジゴーアプリをDLして利用することもできます。

これをカートにセットし、スタートボタンをタップします。

レジゴースマホを置けるカート

買いたい商品を選んだら、カゴに入れる前に、バーコードをスキャンしましょう。

画面下の「スキャン」ボタンをタップすると、カメラに切り替わります。

「商品のバーコードを枠内に入れてください」と表示されます。

ここにバーコードを近づけると、瞬時に読み取りが完了します。

ヨーグルト 1点 168円が追加されました。

商品を読み取ると、カート内の点数と合計金額が表示されます。

合計金額を見ながら買い物ができるので「予算オーバーだからやっぱりやーめた」なんてこともできます。

それと、合計金額を見せられると、なんとなく無駄遣いもやめられるような。

レジゴーの専用レジ。店員さんが立っています。

お買い物が終わったら、レジゴー専用レジに行きます。

この日は日曜日の夕方でしたので、ふつうの有人レジの方は大混雑!
しかし、レジゴー専用レジはガラガラでした。

スマホを操作して「お支払い」画面に進み、レジ入り口のバーコードを読み取ります。

あとは表示される番号のレジ行って、お金を払うだけ。
現金も電子マネーも利用可能でした。

会計終了後はもう一度レジ出口のバーコードを読み取り、スマホを戻したらお買い物完了。
普通に袋詰めしてOKです。

使い終わったスマホは「使用済み」コーナーに入れておきます。
店員さんがアルコール消毒してくれますよ。

慣れは必要、だけど便利

こんな感じではじめてレジゴーを使ってみました。

レジに並ぶ必要がないのがいいですね〜ストレスゼロ!

また、専用のアプリをインストールする必要がないので誰でも簡単に利用することができます。

レジゴー専用レジに入るとき&出るときにバーコードを読み取り」するときに少しワチャワチャしましたが……慣れれば大丈夫だと思う。

同じくはじめてレジゴーを使った母も「(レジゴーが)あるのは知っていたけれど、難しそうだし今まで使ったことなかったけど、意外と簡単だね」と言っていました。

大型のイオンだけじゃなくて、もっと導入店舗が増えるといいなぁ。

レジゴーはセルフレジ界のダークホース

日本のスーパーにあるいろんなレジ。

  1. 普通の有人レジ
  2. 精算だけ機械のレジ
  3. セルフレジ
  4. レジゴー

1番便利なのはどれでしょうね。

レジゴーは「ピッ」する手間はありますが、金額を見ながら買い物できるので暗算が苦手な私にはうってつけです。

精算だけは機械でやるタイプも増えてきましたね。
店員さんがスピーディにピッピしてくれるので自分は何もしなくていい。
プロのピッピは凄いですよ、どの店にも1人はめちゃくちゃ速い人いない?

あと、お金を出す時に後ろに並んでいる人を気にして焦る必要がないので精神的に良い。

お店側としても、セルフレジにありがちな商品ロスや、有人レジにありがちな金銭の受け渡しミスもないので管理がラクなのでは。
キャッシュレス化が進まない日本&「精算だけ機械のレジ」は相性バツグンだね。

ってなると全て自分でやるセルフレジは中途半端な気がします。
店員さんほど素早く動けるわけでもないので、セルフレジですら長蛇の列になってたりして。

ていうか店員がやっていた仕事を客に押し付けているだけの気がする。
それでも需要があるということは
スーパーの客が本当に求めているのは「店員とのコミュニケーションがないこと」なんでしょうね。わかるわ〜。

スーパーの便利なレジ選手権

というわけで私的「スーパーの便利なレジ選手権」

1位:レジゴー
2位:店員さんがスキャンするけど精算だけ機械のレジ
3位:有人レジ
4位:いわゆる普通のセルフレジ

カゴの中の点数によって3位と4位が入れ替わるって感じ。

スーパーじゃないですけど、個人的に最強だと思っているのはユニクロやGUのセルフレジ。

商品が入ったカゴを乗せるだけで商品の合計金額を一瞬で計算してくれるのでめっちゃラクです。

これがその辺のスーパーで日常的に使えたらチョー最高なんだけれど、特許権がどうのこうので裁判起こしてた気がする。だから無理。

こんな感じで小売店が「レジが混雑していることによる機会損失」を回避するために色々な新しいサービスを取り入れているのが面白いですね。

また面白いのあったら紹介します〜。