R2D2のポップコーンバケットを電源ステーションにリメイクしてみたら大満足!【DIY】

DIY

ディズニーランドだかシーだかで購入したR2-D2のポップコーンバケット。

たしか、スターウォーズep7「フォースの覚醒」の公開を記念して限定販売されたものだったと思う。だから購入したのは5年くらい前かな。BB-8のポップコーンバケットも同時発売されていました。

Before|汚し塗装をしたい

これです。サイズも大きくて、作りも結構いいんですよ。
ポップコーン込みで2,000円はかなり安いと思います。

現在は売っていないようですね。残念。

こんなことなら、BB-8もいっしょに買っておけばよかった。

で、今までこの綺麗な状態で飾っていたのですが「汚し塗装したらもっとカッコよくなるんじゃね?」ということで、プチリメイクをしてみました。

After|機能性アップ

完成したものがこちら

家に転がっていた電源タップをくっつけてみました。

すこしでも機能性をもたせることで、映画本編に出てくる働き者のR2-D2に近づいた気がします。

工程①穴をあける

電源タップの大きさに合わせて、四角形に穴をあけていきます。

ドリルで穴をあけます。

穴にジグソーの刃を差込み、カットします。

背面にもおなじようにケーブルを通す穴をあけます。

R2D2のボディはカーブしているので、プラスチックが割れないか不安でしたがなんとかなりました。

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工程②|やすりがけ

カットしたところがギザギザなので、なめらかにするためにやすりがけをします。ボディの表面はやすりがけしていません。

プラモ用のやすりのあとに、目の細かい紙やすりをかけてなめらかにしていきます。

工程③|ガンダムマーカーでスミ入れ

ガンダムマーカー(ブラック)で凹凸をなぞります。

どうせあとで汚すので、はみ出ても問題なし。

スミ入れをしただけでもかなり立体感が出ます。

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工程④|全体を薄暗くする

全体を薄く色づけます。

プラモデルだったら、専用の薄め液と塗料を使うのでしょうけれど、そんなものはウチにはないので壁に絵を描いたときに使ったアクリルガッシュを使用します。

(黒+青)を混ぜた絵の具に、水をたくさん含ませて、全体に塗っていきます。青を混ぜたのは、ボディが黄ばんでいたからです。

足の部分は特に濃くなるようにします。

全体に筆でバーッと塗る⇒面の広い部分だけ布でふきとる、を繰り返すといい感じになります。

電源タップも同じように塗装します。

コンセントに塗料が入らないようにマスキングテープを貼って作業します。

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工程⑤|プライマーで下準備

ミッチャクロンをふいて20分ほど乾かします。その名の通り、この後に塗る塗料がミッチャクしやすくなる優れものです。

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工程⑥|サビの表現を入れる

アイアンペイント(ブラウン)で赤サビの表現を入れていきます。

スポンジに塗料をつけて、ポンポンと重ね付けします。

このとき、スポンジにとる量は少量にするのがポイントです。

筆にアイアンペイントと水を含ませて、液だれの表現を入れます。
部品の端っこから液体が漏れ出てるようなイメージです。

赤サビの中央から、グラデーションをつけるように黒のアイアンペイントをつけます。そうすることでメリハリがついて引き締まった印象になります。

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工程⑦|電源タップをとりつける

電源タップをとりつけます。私はホットボンドをつかいました。

内側は接着剤が見えても問題ないですが、表側がはみ出ると目立つので慎重に行います。

乾いたら透明になるので、黒く塗りつぶします。

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工程⑧|艶を消す

艶消しスプレーをかけると、マットな質感に早変わりします。

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完成|USBタップにすればよかった

こんな感じで、超簡単なプチリメイクが完成しました。

今回はコンセントタイプの電源タップを使用したのですが、USBが直挿しできるタイプにすればよかったと後悔しました。

↑さらに、こういう個別スイッチつきのものだったら、スイッチがピカピカ光ってカッコよかったかも。

なにはともあれ、ただのフィギュアだったR2D2がかっこいい電源ステーションになったので満足です。