Philips(フィリップス)ソニッケアーと激安ジェットウォッシャーのW使いで歯科医に褒められる歯になれた

商品レビュー

2021年の目標は「デンタルケアガチ勢になる!」。

ということで、その第一歩として電動歯ブラシジェットウォッシャーを取り入れてみた。

結論からかくと、Philips(フィリップス)ソニッケアーダイヤモンドクリーンと、

Fairywillというブランドのジェットウォッシャーを使い始めたら、人生で初めて「あなた……歯がすごく綺麗ね!?」と歯医者で褒められて(というか驚かれて)嬉しかった、という話。

⤵︎同じものが販売終了していたので似たアイテムのリンクを貼っております。正直ジェットウォッシャーは安いものでも問題なく使えます。

安いのに性能はドルツ同等?|Fairywill ジェットウォッシャー

ソニッケアーで歯の表面をツルツルにした後に使うのが、このジェットウォッシャー。

「ジェットウォッシャー、口腔洗浄器、エアーフロス」など色々な呼び名がある、水の勢いで歯間の汚れを取るというアイテム。

実はデンタルケアで最も重要なのは歯磨きよりもフロス。それくらい歯間汚れには気をつけなければいけません。

電動歯ブラシよりまず先に投資するべきはジェットウォッシャーだと思います。

わたしはAmazonで一番安かったFairywillのものを使っています。安いけれど威力は充分。

持ってみるとデカイ・重いというところがちょっと気になるけれど、値段を考えればまぁ全然許せる。というかすぐに慣れます。それにでかいといってもタンク据え置きタイプに比べたら全然スマート。

実家ではタンク式のドルツのこれ↓を使っているのですが、やっぱり場所をとるのがネックポイント。そして、タンクとノズルを繋ぐホースが邪魔なんですよね。

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しかも使い心地はそこまで変わらない。Fairywillは3段階調整(ソフト・ハード・マッサージ)で、ドルツは10段階と、段階調整は広くできるのだが、使用後のスッキリ感は個人的には同じだと感じる。

なので、これから購入を検討される方にはハンディタイプがオススメ。

歯磨きをしたあとでも細かい汚れがゴッソリ取り除けるので楽しいですよ。

30秒でサッと口をスッキリさせることが出来るので、忙しくて歯磨きする時間がないときにも、オススメです。

ジェットウォッシャーの選び方のススメ

  • 一人暮らしだろうと家庭用だろうと、ハンディタイプを選ぶこと
  • 安くても充分使える
  • 電動歯ブラシよりも歯間アイテムをまず買ったほうがいい

充電器用グラスに入れるだけ|Philipsソニッケアー ダイヤモンドクリーンHX9337

私が購入したのは「ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディション(型番:HX9337)」という少し前のモデル。

SNSやYouTubeなどで実際に使っている人のレビューをよくみていたので、ソニッケアーの電動歯ブラシが良いということは知っていた。

1年間つかってみた結果、「なんでもっと早く買わなかったのだろう」と後悔しました。

そもそも私はすごく歯並び・噛み合わせが悪いため、よけいに「歯ブラシなんてどれも一緒」だと思っていました。私の複雑な歯並びでは手磨きが一番綺麗になる!と適当な100円ぐらいの歯ブラシを使い続けてきた人生だった。

しかし、全然磨き上がりのツルツル感が違う。手磨きとは比較にならないくらい。

こんな感じで専用のコップに入れるだけで充電ができるという、スマートさも魅力。ソニッケアーでこの充電方法を搭載しているのは9000シリーズから。

45秒×4セットで、3分経つと自動で電源が切れるので、その3分間は歯磨きだけに集中することができます。手磨きのころはダラダラとスマホを見ながら歯ブラシを咥えていたのですが、今考えるとそれで磨けているわけがない。

歯の表面がツルッツルになるので、使うたびに達成感があります。
毎日の歯磨きの時間が好きになれたのは、自分の中ではけっこう大きな変化。

ちなみに上位モデルでは、スマホとリンクさせて歯ブラシの交換時期を通知してくれたり、画面を見ながら磨き残しがないかチェックしながらブラッシングできるらしい。

しかし、歯磨きをしている最中にスマホを見るのは、歯磨き粉がスマホ画面にバンバン飛び散るので個人的にはオススメしない。HX9337シリーズは、シンプルな機能で値段を抑えられる、コスパの良い製品だと思います。

人生で初めて歯医者で褒められた話

歯医者は嫌い。ちゃんとフロスをしろだの、奥歯の汚れが取れてないだの、いつも怒られるから。歯医者で褒められたことなんて1度もない。

そんな自分が、上記の「電動歯ブラシ+ジェットウォッシャー」のW使い生活を始めてから、人生で初めて「すごく綺麗に磨けている!」と歯科医に褒められた。しかも、1週間使ってみて〜とかじゃなくて、たったの2日後に。歯科助手の方にも「素晴らしい!」という評価を頂きました。

「あんまりお茶とかコーヒーとか飲まない?」とか「定期的にクリーニング行ってるの?」などと聞かれたが、コーヒーは毎日3杯は飲むし、虫歯になったときぐらいしか歯医者に行かない。

歯磨きの仕方を変えてたったの2日で劇的に変わるなんてことはあり得ないと思っていたので、まさかのお褒めの言葉にびっくり!歯を褒められるって嬉しいことだな〜。

普通の歯ブラシに戻しただけなのに

わたしは歯列矯正のワイヤー調整のために、月に1回歯医者へ行きます。

ある日、予定があって実家に泊まり、翌日そのまま歯医者へ向かうことに。実家にはいつも使っているソニッケアーの電動歯ブラシを持ってきていなかったので、普通の歯ブラシで済ませた。

とはいえ念入りに歯を磨き、ドルツのジェットウォッシャーで歯間ケアもした。

そしていざ歯医者にて口を開けると……

「今日は汚れがたまっていますね」と、ものすごい勢いで細いハリガネみたいなものでガリガリやられたのだ!!!

いつもは優しく歯ブラシでゴシゴシ♪ですぐ終わるのに、その日は血が出る勢いでガリガリ。いつもの優しい衛生士さんはどこへ!?

あまりの恐怖に、私は泊まりだろうがなんだろうが、毎日ソニッケアーを使おうと決めたのだった。

つまり、歯ブラシよりフロスが大事とはいっても、やっぱり電動歯ブラシは偉大なのだ。

まとめ|乾燥する季節こそデンタルケアを

乾燥することで唾液による自浄作用が減った口腔内は、虫歯や歯肉炎が発生しやすい環境となります。

マスクをすることで保湿されているように感じますが、実は、マスクをしていても口呼吸により口腔内は乾燥しているのだそうです。

思えば、今まで大きな虫歯ができたのは秋冬が多かった記憶が……。

最近めっきり寒くなってきてコレからどんどん空気も乾燥していきます。
今こそ自分にあったツールを使って乾燥から身を守りたいですね。

最初は少しお金がかかるけれど、今後の治療代などのことを考えると、歯ブラシやフロスは「今よりちょっといいもの」を選んでみるのは、いい選択だと思います。