[オススメ映画21選]スマホ依存症でも面白すぎて画面にくぎ付けにされた作品を紹介するよ

本・漫画・映画

スマホ依存症のワタシが、あまりの面白さに2時間も3時間もヨユーで画面にくぎ付けにされる映画を紹介します。

  • 140字以内でさらっと紹介します
  • Amazon prime video、Netflix、Huluで視聴可能なものだけ
  • この記事は随時更新します

VODで視聴できるものだけを選んでいるので、有名な作品が多いです。

当たり前だけれど、有名な作品ていうのは名作が多いですね。

「なんか面白い映画観たいな~」というときにこのページを思い出してくれると嬉しいです。

AKIRA (1988) 大友克洋

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SF映画といっても一生かかっても観切れないほどの作品が存在するのはご存じの通り。「どこから手をつければいいのやら……」と頭を抱える人におすすめしたいのがこの作品。世界中の有名クリエイターに影響を与えているため、「作画がスゴイのは分かるけれど、ストーリーはありきたりだよね」という声も。

君の名前で僕を呼んで (2017) ルカ・グァダニーノ

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コロムビアミュージックエンタテインメント
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イタリアの避暑地を舞台に、17歳のエリオのひと夏の恋の始まり~終わりを描いたラブストーリー。漂う匂いとか、季節の空気感など、ふとしたきっかけで切ない感じになったりすることがあると思いますが、本作はそんな多くの「エモい」感情を生じさせる作品です。これを観た後では人に優しくなれる。

第9地区 (2010) ニール・ブロムカンプ

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近年は人種差別をテーマにした映画が注目を集めている。それをSF映画として描いたのが本作。登場するエイリアンは「エビ」とバカにされ人間に迫害される存在。主人公も最初はエイリアンをバカにするが、ひょんなことから自分も差別「される側」になり……という話。結局いちばん怖いのは人間だ。

ドニー・ダーコ (2001) リチャード・ケリー

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ポニーキャニオン
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夜中にいきなりさぁ、「あと28日で世界が終わる」と奇妙なウサギに告げられた高校生の頑張り物語。主人公が精神病を患っていることもあり、全体的に陰鬱な雰囲気。そこが他のタイムトラベルものとは異質な味わいを醸し出しています。ラストで流れる不穏感たっぷりの主題歌がこの映画に合っていて好き。

インターステラー (2014) クリストファー・ノーラン

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正直、「宇宙系SF」は複雑な時間の流れについていけなくて途中でスマホを触ってしまうことが多い……。しかし本作は実に血の通った家族ドラマだった。難しい物理学などのSF的要素も交えつつ、きちんとエンタメ作品になっているのがスゴイ。地球に残してきた家族からのビデオメッセージのシーンが泣ける。

A.I. (2001) スティーヴン・スピルバーグ

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人間らしさ、子供らしさといった、人間の大人が考えた「こうであってほしい」という願いをプログラムされたAIロボットのデイビット。どんな酷い目に合ってもずっと純粋な子供のままの彼に感情移入して、勝手にやりきれない気持ちになる。なんだか、そこに人間の本質的なものが隠れているように感じる。

インセプション (2010) クリストファー・ノーラン

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他人の夢の中に侵入して深層心理から情報を盗んだり、逆に考えを植え付けたりするプロ集団を主人公にしたSFスリラー。ミッションを遂行するために仲間を集めたり、夢の中でのルール設定などがゲームっぽくて楽しい。他人の夢に侵入しながら、自身のトラウマを直視し葛藤するレオ様の演技が素晴らしい。

プリデスティネーション (2014) マイケル・スピエリッグ

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ワーナーホームビデオ
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時間と場所を自在に移動できる政府のエージェントと、連続爆弾魔の攻防が繰り広げられるサスペンスSF。1時間30分でこのシナリオの濃さはスゴイ!張り巡らされた伏線やミスリードが効きまくっています。とにかく興味が湧いたら、他のことは全部忘れて、一刻もはやく、前情報なしで観てほしい作品。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985) ロバート・ゼメキス

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子供の頃、金曜ロードショーで観たのが最初。あの手に汗握るドキドキ、ワクワク感は大人になってから観ても変わりません。個人的にBTTFは1~3でひとつの物語という感じ。どんな苦難にあっても愛する人を大切にする、マーティとドクのピュアな友情が魅力的。80年代のアメリカのファッションもカワイイ!

ショーシャンクの空に (1994) フランク・ダラボン

「興奮してる自分がいる。じっと座っていられない。旅のスタートに立つ自由な人間だけが感じる興奮なのだろう。」というラストのセリフが大好き。この映画を観ると人生が2周目に突入した感というか、リセットされたような気持ちになります。会社の退職日が、この映画を観る最も適したタイミングです。

グレムリン (1984) ジョー・ダンテ

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数あるキャラ系映画の中でもぶっちぎりで可愛いのがギズモだと思う。ふわふわの毛並みに大きな目、ピアノに合わせて歌う姿にメロメロになることでしょう。ギズモはモグワイという種の生物なのだが、真夜中に食べ物を与えると厄介な「グレムリン」に変態してしまう。ただ、その姿も案外かっこいいのだ。

12モンキーズ (1995) テリー・ギリアム

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ヘンテコな機械がたくさん出てくる傑作ディストピアSF。ウィルスによって人類のほとんどが死滅した近未来世界のビジュアルが素晴らしい。主人公がタイムパラドックスをした過去の世界で出会う精神病患者(ブラピ)のクレイジーっぷりも最高。テーマ曲がクセになる。

シャイニング (1980) スタンリー・キューブリック

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ジャック・ニコルソン演じる小説家の男が静かに正気を失っていくという趣のシュールなホラー映画。カラフルでおしゃれなホテルの内装と、老婆の死体・血の海といった禍々しいものとの対比が印象的。時折挟まれる「意味のわからないカット」がものすごく不気味に映る。わからないって、恐ろしい。

シン・ゴジラ (2016) 庵野秀明

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東宝
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怪獣や特撮になじみのない自分でも楽しめた作品。政府がグダグダしているうちに、想定しうる最悪なパターンが次々と引き起こされていくのが面白い。セリフもカットも基本的にテンポがはやいため、飽きずに視聴できる。ゴジラの被害にあった国民の辛さを感じさせない脚本なので悲しくならない所もいい。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 (2001) 原恵一

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バンダイビジュアル
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大人帝国はクレしん映画を語るうえで欠かせない作品。風間クンの「懐かしいって、そんなにいいものなのかな?」というセリフにギクッとしてしまうのは、大人になった証なのでしょうか。なにはともあれ、野原一家が自分たちの望む未来を、自分たちで選び、つかみ取りにいく姿は純粋にかっこいいです。

武器人間 (2013) リチャード・ラーフォースト

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第2次世界大戦の末期、ナチスドイツ占領下に足を踏みいれたソ連軍の兵士が、「武器人間」に次々と殺されるというスラッシャームービー。現実の恐怖の歴史と組み合わせるところがまた一段とヤバいです。武器人間たちもそれぞれ個性が光る、ただグロいだけのスプラッタものとは一線を画す作品。

老人Z (1991) 北久保弘之

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原作&メカデザインを大友克洋、キャラクターデザインを江口寿史、美術設定に今敏……など、日本の有名なクリエイターが集結して製作された奇跡のような作品。高度高年齢化社会、介護ベッドの暴走……。日本ではいつかほんとうに老人Zのようなことが起こりそうだ。寝たまま風呂にはいれる介護ベッド、楽そうでいい。

パーフェクトブルー (1997) 今敏

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2010年に急逝したアニメ監督今敏のデビュー作。今敏監督の作品はどれも好きですが、なかでもパーフェクトブルーは改めて観直していくと、とてつもなく面白いことに気付きました。元アイドルの未麻がストーカー被害を受け、どんどん疑心暗鬼になり壊れていく姿を美しいと思うのはおかしいだろうか。

シャッターアイランド (2010) マーティン・スコセッシ

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精神病を患ったキケンな犯罪者ばかりを収容する孤島「シャッターアイランド」から囚人が脱獄した。それを調査しに来た保安官(レオ様)が、島の闇に迫っていく。保安官と囚人は、字面だけなら前者が正義で後者が悪だが、事情はそんなに簡単ではなかった……。本当のことなら何を言われても傷付かない訳がない。

回路 (2001) 黒沢清

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Jホラーで1番好きな作品。不安にさせられる空気感と、洗練された画作りにイッキに引き込まれました。B級感が漂うポスターは本作に合ってないと思う。SNSが普及する以前のインターネット初期の独特な雰囲気も味わえて好きです(ホラーフラッシュの「赤い部屋」をどうしても思い出します)。

お嬢さん (2016) パク・チャヌク

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1930年代、日本統治下の韓国が舞台の官能サスペンス。辛くて目をそむけたくなるシーンが多いけれど、胸糞映画ではないです。最後はスカッとします。自分が理不尽な目に遭っているときに、自分以上に感情むき出しにしてブチギレてくれる仲間がいるって素敵だよね。エロ注意。お嬢さん美しすぎる。