【歯列矯正日記#2】精密検査の結果と治療のはじまり

歯列矯正日記

歯列矯正日記#1はこちらの記事をご覧ください。

前回のあらすじ

  • カウンセリング3件回って、1番いい感じのところで検査をした
  • 検査に5万円もかかることに納得いってない
  • 2週間後、検査結果を聞きに行くことに

今回のあらすじ

  • 検査の結果と、治療の進め方の説明を聞く
  • 治療のための準備がはじまる

検査の結果

検査の結果は、副院長から説明があり、このような資料も渡された。

一般的な成人に比べて、自分の歯がどれくらい前に出てるか、などを数値で説明される。

横顔の変化についても、「最低でもこのくらいは変わりますよ」と顔写真を作ってくれた。

レントゲンは最新のCTではないので、よくあるパノラマ?2Dのレントゲン写真を見せてもらった(最新の撮影には「CT撮影」というものが用いられる)。

そういえばカウンセリングの時から院長がちゃんと出てきてないのだけれど、治療に関してはちゃんと見てもらえているのだろうか?検査の最後にチェックみたいなことはしてたけれど。

治療の進め方について

上の歯は、後ろに引っ込めるためには抜歯が2本必要。これはもう確定。

どうせ抜歯するなら八重歯を抜くことは出来ますか?」と質問したところ、

八重歯(糸切り歯)は他の歯より根っこが長いため、抜くのには適していない」とのこと。残念。

ちなみに下の歯に関しては、人によって矯正治療を進めて行くにつれて顎のポジションが変わる場合があるので、抜歯をするかどうかは治療が始まって半年後に決まる。

私の場合、上顎が下顎にがっつり被さっている、よくない噛み合わせらしくて、
こういう人はアンカースクリューという歯茎にネジをぶっ刺す治療方法が出来ない。そのため夜寝るときに頭に変なゴムバンドみたいなものを巻くことになる、という説明を受けた。

治療の準備がはじまる

私は顎の幅が普通の人より狭いらしく、歯を綺麗に並べるスペースが足りない。

そのため、ブラケットをつける前に顎の幅を広げる装置をつける必要がある。

で、その幅を広げる装置をつけるための準備として、歯と歯の間に小さなゴムを挟むことに。

つまり「装置をつけるための装置をつけるための装置」をつけるという作業。

このゴムを挟む作業が結構大変だった。痛かった。

歯医者って、歯を削るとか注射の痛みよりも、「治療中に器具が歯茎に当たる」とか、「歯科助手さんの抑える力が強くて痛い」とか、「唇が切れて痛い」とか、そういう痛みの方がダメージが大きいんだよね。

そういう時は我慢しないでちゃんと伝えるようにしている。
人によって骨の作りが違うから、言わないとエスカレートするんだよね。

ということで現在、私の下の歯には小さなゴムが4つ挟まっている。

肉がずっと挟まっているみたいな感覚で気持ち悪い!

まとめ

次回は下顎に「顎の幅を広げるための装置」がつく予定。

早くブラケットつけたいな〜!

かかった時間:1.5時間
かかったお金:0円