【歯列矯正日記#6】上顎2本の抜歯完了。抜歯の当日の様子や、用意すればよかったものなど

歯列矯正日記

7月ははじめてワイヤーがつき、8月はさっそく上の歯を抜きました。

8月上旬に1本抜き、その2週間後にもう1本を抜きました。

抜歯の当日の様子や、用意すればよかったもの

  • めちゃくちゃ怖い。心臓バクバク
  • 麻酔はチクッとする程度の痛み。緊張のせいか、気が遠くなる。
  • 抜歯自体は一瞬。「え、もう終わったの?」というかんじ。
  • 歯石取りの方が断然痛かった
  • 抜いた歯を持って帰るか聞かれたけど断った(どうすんねん)
  • 痛み止めと抗生剤を処方してもらう
  • ガーゼを噛みながら帰宅
  • 鼻にまで麻酔が効いている
  • 血の混じった唾液がマスクに染みこんで気持ち悪い
  • 替えのマスクや、ティッシュを持っていけばよかったと後悔

帰宅後にやったこと

帰宅直後、まだ麻酔が効いている状態でロキソニンを飲みました。

何年か前に親知らずをぬいたときに、「抜歯した日は、麻酔が切れる前に痛みどめを飲んだほうがいい」とアドバイスを受けたことがあるので、痛くなる前に躊躇なくキメます。

血が止まったらガーゼは捨てて、なるべく安静に過ごします。

私は抜歯した日は固形物は一切食べえないで、ウィダーインゼリーで空腹を乗り切りました。(そのあと、抗生剤を忘れずに飲む)

うがいをする際も、ブクブクするのではなくて、水を口に含んで、首を曲げてゆすぐ感じ。

とにかく、傷口を刺激しないことに意識を向けます。
そして、とにかく寝る。寝るか、ベッドで読書するだけの一日。

ウィダーインゼリーはラムネ味がめちゃくちゃ美味しかったです。

次の日からは柔らかい食事を

次の日からは、やわらかい食事に切り替えました。

噛むときは、抜歯してないほうの歯で噛みます。

歯磨きをするときは、傷口の周りを触らないように慎重に行います。
エアーフロスは刺激が強いので1週間ほどは使用を控えました。物足りなさはあるけれど仕方ない。

2週間経過。歯並びがすでに揃ってきた

抜歯してから、ほとんど痛みもなく順調に治ってきている様子。

電動歯ブラシを使って、ガッツリ磨いても大丈夫。

エアーフロスも、いちばん水流が弱いモードでなら、口全体に使っても問題なし。

驚いたのは、抜歯してから歯の動くスピードが確実にはやくなったこと。

前歯の凹凸がなだらかになったし、斜めに生えていた下の歯が真っすぐになってきました。歯並びって本当に改善するんだなぁと感動しました。

まだワイヤーが細いからかもしれないけれど、痛みがなさすぎてうっすらと面を食らったぐらいでした。
うっかり硬いものを食べようとして「イテッ!」てなるレベル。口内炎もなし。

引き続き、虫歯予防に全力を注ぎます。
歯石がたまっているとか言われてゴリゴリされたのがすごく痛かったので、もう絶対にあんな思いはしたくないです。歯磨きは大事。

今後の治療と歯医者選びについておもったこと

  • ワイヤーがどんどん太くなるらしい(太いほど痛いのだとか)
  • 下の歯は経過を見て抜くかどうか決まる

今度から歯医者にいった日は、自分へのご褒美として「どんぐり共和国」で大好きなジブリグッズをひとつ買うことに決めました。

前回はガーゼを噛み、血のにじんだマスクで駅チカのショップに立ち寄り、もののけ姫のミニタオルを購入しました。

矯正治療は決して楽しいものではないけれど、+αで楽しい用事を作ることで気分よく通うことができます。
そういう意味でも、通いやすい歯医者を選んでよかったと思いました。

かかった時間・費用

1本目:抜歯のみ⇒30分 4,400円

2本目:抜歯・ワイヤー調整⇒9,900円