唐子の陶枕をゲットしました

古民家暮らし

飾って楽しむために、唐子の陶枕(とうちん)をゲットしました。

命名:ぷりぷりちゃん

かわいいです。

陶枕(とうちん)とは

これ、ただの置物ではなくて、枕なんですよ。

陶枕(とうちん)といって、中国から伝わる陶製の枕。

ひんやりしているので夏場にぴったりなんだとか……。

実際に枕として使えるのだろうか、と試してみたのですが、この腰のカーブ具合が首にピッタリとフィットしてなかなか寝心地は悪くなかったです。

底面はこんな感じで穴が開いています。

足のつま先も平らになっているので、グラつかず自立できます。

あと、今は閉館してしまったのですが岐阜県の「日本土鈴館」という博物館にも唐子の陶枕が展示されていました。

こうして写真を見比べてみると、うちのぷりぷりちゃんはそこまで古いものではないんだろうな、と思います。

模様アップ

染め付けられた絵柄は打ち出の小槌と、小判や巾着のようなものが描かれています。

中国の工芸品でこの手の模様はあまり見ないですよね。

私は蓮の花とか桃とか金魚とか、中華感満載の絵柄が好きです(笑)

顔アップ

顔のアップ。

唐子の髪型って個性的で可愛いですよね。

正面から顔を見ると、瞳孔が開いてるようなちょっと怖い感じなのですが、上から見下ろすようにするとやさしい表情にも見えます。

一気に部屋の雰囲気が変わりました

棚の上に飾っておきました。

唐子の箸置きがあったのでこれも一緒に。

PCデスクからちょうど見える位置にいるので、視界に入るたびに癒されています。

ぷりぷりちゃん、いつも癒しをありがとう。